株式会社Autonomyは株式会社AutonomyHDグループの一員であり、完全オリジナルのオートパイロットを搭載した国産産業用ドローンを専属で販売しています。また、産業用講習・業務委託をはじめとした、各種アフターサービス等の関連事業も行っています。 ※APの開発・製造は株式会社AutonomyHDが行っています。
 

Surveyor-Ⅱ ワイアレス給電(充電)システム (Surveyor-Ⅰ適合)

本システムは、ドローン用ワイヤレス給電(充電)システムであり、ドローンが専用ステーションへ着陸するとドローンに搭載されているバッテリーをワイヤレスで自動給電(充電)することが可能なシステムである。

システム構成としては、500mm×500mm×40mmコンパクトな送電ヘッドと高周波電源装置を含む送電システムと、ドローンへ搭載される210mm×200mm×65mmの受電システムとなっており、ワイヤレス給電(充電)の電力は、通常給電(充電)モードの場合、最大500W(CV:25.2V、CC:20A)で6Sバランス回路と合わせドローンに搭載されている。

6SLipoバッテリーを給電(充電)することが可能である。また、急速給電(充電)モードでは高周波電源装置にAC200Vを供給すれば最大750W(CV:25.2V、CC:30A)の給電(充電)を可能としている。

ドローンのバッテリーを着陸するだけで自動給電(充電)可能とすることで、従来、人によるバッテリー交換や大型の自動給電(充電)装置の導入を不要とし、ドローンの周辺監視や鳥獣害対策など様々な用途の自動運用を更に支えることができるシステムである。